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有限会社 小林商店
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大阪府池田市荘園2-7-17
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FAX 072-761-8689
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桐箱の形状は様々ですが、よく使われる一般的な桐箱の形をご紹介します。
それぞれの形状の呼び名については、各地方などで異なる場合がありますが、
当店(近畿地方)で使用している名前でご紹介しています。



かまぼこ型
蓋の上面がかまぼこ状に丸みをおびた加工が施され、高級感のある仕上げです。

三つ組み
  箱の胴の部分のあわせが組み木のように組んであります。写真は三つ組ですが、五つ組などもあります。

台指し
  箱の下の台が蓋より大きく、蓋をしたときに下台が見える。

飾り刳り(かざりくり)
  蓋の側面の飾り彫りを施しています。 高級感のある箱になります。

ヤロー箱
箱本体の上部に段差をつけ、蓋をすると、蓋と本体が一体になるような形状です。印籠の形にも似ているので、印籠箱と呼ぶこともあります。
機密性が高く、高級感がある仕上がりになります。

かぶせ箱
箱本体をすべて蓋で被せるような形の箱です。
重厚感、高級感があります。

紐桟つき桐箱
箱本体の4方に紐を通す桟があります。
写真は紐桟つきヤロー箱の盃入れです。

落し戸
箱の1面を上に引き上げるタイプの箱です。仏像などの工芸品によく使われます。

二方桟蓋
蓋の裏側に2本の桟を取り付けた蓋です。

四方桟蓋
蓋の裏側に4本の桟を取り付けた蓋です。
高級品によく使われます。
写真はお茶の釜の箱です。


 
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